April 03, 2006

気の置けない友人

 手話講習会の同期は、とても大事な仲間。もう何度となく聞いたこと。ただこれまでそう言われてきたのは、手話の勉強をしていく上で、気兼ねなく、いろいろなことが言い合えるという意味だったような気がする。

 上級を修了し、ある人は養成へ、ある人は他市の講習へ、ある人はサークル活動中心へと、それぞれがいろいろな道を歩み出している。手話の勉強の仕方や目指すものは、それぞれにいろいろな状況を抱えているので、まちまちだ。
 でも、そういうことに関係なく、気軽に馬鹿っ話ができるところが、うちらの代のいいところなのかもしれない。手話がうまいとか下手とか関係ない(ろう者から見たら五十歩百歩だろうし)。変に気を遣わなくてもいい関係って、とても居心地がいいもんだね。

Posted by cetus at 10:52 P | from category: 手話 | TrackBacks
Comments

ヒカル:

そうだよね〜。
私達に欠けているのは
手話への向上心だけだわね(爆)
↑これが1番重要だって!!( ̄m ̄〃)

しかもあなたはいつもたくさんの女性の中に、ふつーーにいるわよね?(笑)

それも、居心地がいいってことで。
さて、次はランチ?おでかけ?
たまには企画してよ〜(笑)
(April 04, 2006 01:38 P)
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