November 01, 2005

全日本社会人選手権

 昨日、今日と全日本社会人選手権の審判に行ってきた。朝のラッシュ時に電車に乗るなんて何年ぶりかねぇ。予備校に通っていたころは、週5日もこんなことやってたんだぁ。もっともその頃は最寄り駅が始発だったから早めに駅について座っていけるようにしたけど・・・。

 試合は今日の時点でまだ3回戦。優勝候補として名前が挙がるような選手がちらほら登場したっていう程度。とは言ってもレベルの高い試合だから、見て勉強になることも多い。
 今日はシングルとミックスだけだった。試合のほとんどはシングルだった。目がいくのは、力強いプレーよりもネットプレーと動きのスピード。
 ネットを制する者が勝負を制するという言葉があるように、ネット際の攻防は見応えがある。オレなんかまずきちんといれるってことが課題なのに、質の高いヘアピンを、安定して繰り出す技術はすごい。仕掛ける方だけでなく、受ける方もクロスネット、ロブと多彩なショットで応戦していた。
 スピードも一線級の選手は速い。試合に出ている選手はみんな高い技術や運動能力を持っているんだけど、有名処の選手は、さらに一段上。速く動けるからタッチも速いし、ショットが安定している。

 なんかここからが勝負だっていうスタートラインが全然違う。抽象的ないい方しかできないけど、そのスタートラインを上げていくことが、結局自分のレベルを上げていくっていうことなんだろうなあ。

Posted by cetus at 10:09 P | from category: バドミントン | TrackBacks
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