April 03, 2006

気の置けない友人

 手話講習会の同期は、とても大事な仲間。もう何度となく聞いたこと。ただこれまでそう言われてきたのは、手話の勉強をしていく上で、気兼ねなく、いろいろなことが言い合えるという意味だったような気がする。

 上級を修了し、ある人は養成へ、ある人は他市の講習へ、ある人はサークル活動中心へと、それぞれがいろいろな道を歩み出している。手話の勉強の仕方や目指すものは、それぞれにいろいろな状況を抱えているので、まちまちだ。
 でも、そういうことに関係なく、気軽に馬鹿っ話ができるところが、うちらの代のいいところなのかもしれない。手話がうまいとか下手とか関係ない(ろう者から見たら五十歩百歩だろうし)。変に気を遣わなくてもいい関係って、とても居心地がいいもんだね。

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March 13, 2006

一区切り

 手話講習会の閉講式があった。講習を修了したということで、一区切りかな。今年は講習会だけでなく、サークルも欠席が多かった。ちょっと中だるみというか、さぼり気味というか、手話に関しては気合いの入ってない1年だったなあ。

 閉講式といえば、各クラス代表によるスピーチ。うちらの代は、初級から上級まで話し合いで代表を決めていた。
 今年の通訳養成クラスは、これまでに代表スピーチをやったことがある人がほとんどだった。んで、結局はくじ引きで代表を決めることに・・・。

 閉講式後半。初級昼クラスから、順々に代表のスピーチ。通訳養成応用コースは一番最後。当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、やっぱうちらの代表のスピーチが一番良かったね(手前味噌か^^;)。内容はコンパクトにまとまってるし、表情なども含め、気持ちの伝わってくるスピーチだった。そうでなきゃ困るけどね・・・。

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March 11, 2006

実質的に修了

 今日、最後の講習があった。あとは明日の閉講式を残すのみ。最後の最後まで、同じようなことを言われ続けたような気がする。進歩がなかったのかぁぁぁ???

 手話を学習し始めてから、「ろう者から学べ」と言われてきた。その本当の意味というか、それが何よりベストな方法なんだと言うことが実感できるようになった。それがこの1年間で一番の収穫だったかなぁ。
 今年度は講習会もサークルも欠席が多くて、がっつり勉強したという感じではない。何となく惰性で続けてしまったかな。
(_ _ )/ハンセイ

 初心に戻って、もう一年勉強を続けたいが、そのためには審査が・・・(^◇^;)

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February 25, 2006

同時通訳は・・・

 手話の講習会も、今日を入れて残すところあと4回。そのうち1回は閉講式だから、実質あと3回。まぁ今日の分はもう終っちまったけど。。。

 このところ、模擬通訳みたいなことをやっている。音声を聞いて、内容をつかんで、手話で表す。その間に次の音声を聞いて、・・・。
 どれか一つのことにちょっと気をとられると、他のことがおろそかになってしまう。オレの場合は、たいがいそのつけが最後の表現のところに来てしまうんだなあ。まだまだ修行だあ
(;´_`;)

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November 05, 2005

講習会(19回目)

 今日は、先週吹き込んだテープを手話で伝えるっていうのが課題。先週吹き込んだのは、手話研修交流会の感想だ。
 まずその話がねぇ・・・。聞いただけではイメージが作りにくいような話だった。自分で話したことだから、こんなことを言いたいんだっていうことは分かってるんだけど、純粋に通訳として聞いた場合、あれでは、ましてやオレの手話力じゃあ 無理! で、結局最後の一番いたいことが伝えられなかった_| ̄|○

 あと注意されたのは、口をキッと結ぶ癖があるということ。ビデオを見てみると確かにそうだ。手話は表情も言語の一部だから、そのまま読み取ると、とても強い気持ちを表すことになる。前に立ったときにそうなっちゃうのか、ふだんからろう者と話しているときもそうなのか、今度聞いてみよっと。

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