November 13, 2005

聞こえと補聴器の相談会

 今日は聞こえと補聴器の相談会。毎年2回、春と秋に行っている。オレは記録のお手伝い。かれこれ3回目か4回目くらいになるかな。

 お手伝いとして参加するたびに、いろいろ勉強になることがある。記録が仕事だから、相談者と相談員のやりとりをじっくり聞くことはできないけどね。それでも補聴器を購入するときの注意とか、どういう使い方をすれば効果があるかとか参考になった。

 なかでも一番印象に残ったのは、「聞こえにくいことが問題なのではなくて、それによってコミュニケーションがとりにくかったり、周りに理解されないことが問題なのだ」ということ。相談者と話をしていると、テレビや電話が不便という話もするが、家族や親しい友達との関係で悩んでいる人は多い。

 聞こえにくいって、外見ではわからないから、周りに理解されにくい。こういう会やいろんな催しを通じて、少しずつ社会に認知されていくようにしないといけないね。

Posted by cetus at 07:57 P | from category: 要約筆記 | TrackBacks
Comments

ハル:

いつか私達も老いで、耳が遠くなるだろう!
人間って実際に経験しないと判らない動物だと思う!頭では判っていても・・・。
だからこそ、会を開いて周りに理解して欲しいと思う。ケートス頑張れ!
ちなみにお年寄りにお話する時は、高い声で話しがちですが、低い声が聞こえるのです。
良く、内緒話だけは聞こえるから”地獄耳の婆さん!”ていうよね。
これからは、どすのきいた声でお年寄りと話しましょう!
(November 19, 2005 10:14 P)
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